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== Story ==

天使になったみんと【vol.2】

すぐに大きな病院に予約を取ってもらい、
次の日お店をムリヤリ母に任せて、みんとと病院へ。


血液検査の結果、血漿板の数値が21しかなかったみんと。
正常なコは、175~400の値があるはずなのに。


病院の待合室。
検査の順番を待っているとき、みんとはとてもおりこうさんでした。
他のコが騒いでも、落ち着いて、私の膝の上で周りを見ていました。

0987654367.jpg

まだ、半信半疑。

まさか、みんとが、大きな病気になるはずない。

すぐに治るに決まっている。

順番が来て、一緒に診察室へ。

病院嫌いのみんと。

診察台に降ろそうとしても、必死で私の腕に上ろうとします。
そっと降ろして、診察。


大きな病院の先生も、渋い顔。。。

そんなわけないのに。


「細かい検査をしますね」
みんとは連れて行かれ、私は外で検査が終わるのを待つ。

3時間、4時間くらい経って、ようやく検査が終わり、
さっきの診察室へ呼ばれます。

診察台の上で待っていたみんとは私の姿を見ておおはしゃぎ。
でもその右手には点滴が。


結果をとても言いづらそうにしている先生。

結果、、私の頭は真っ白になりました。


なんて言われたか、覚えていない。

なにを言われたか、わからない。

涙でみんとが見えない。


先生が言った言葉、唯一覚えているのは、

「1週間、持つかどうかわかりません」


肝臓に陰があるとのこと。

ただそれを詳しく調べるには、血漿板が足りない。

陰がガンなのかどうか調べるために、1日入院して輸血をし、
次の日の朝、もう一度血液検査をして数値が上がっていれば、
検査ができる。


一度裏に連れて行かれてしまったみんと。

無理を言って、会いに行かせてもらいました。

離れられない。

さらに無理を言って、どうしても、
できるだけ長く一緒にいさせてほしいとお願いをしました。。

空いている個室に通され、輸血をしたまま、
フタリで一緒にいさせてもらいました。

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5時間くらい、経った頃でしょうか。

もう病院が閉まるので、と、言われ、
みんとを見送り、車へ戻りました。


涙で運転ができない。

でもまだ泣いちゃいけない。


みんとはがんばっている。

明日、血漿板さえ増えていれば、大丈夫。


大丈夫。



ほんとは一緒に泊まらせてほしかったけど。

一緒に帰りたかったけど。


がんばろう。



→ごめんなさい。まだ続きます。。。


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